不妊治療にエントリーしたものの
最初は無我夢中でした。
不妊治療は3重苦とも言われていて
1金銭的
2肉体的
3精神的 
になります。

1の金銭的は
タイミング方法であれば、病院の受診プラスアルファ
それが、人工授精となると保険適用でなくなり一回2万以上になり
体外受精になってくると途端にグレードアップしてきて〇が一桁変わります

2の肉体的は
不妊治療にエントリーしてくると検査オンパレードになります。
血液検査から始まり、時として卵管造営や子宮鏡等の検査もあります。
タイミング方法でも病院に行き、排卵日の確認があり検査と同時進行形の場合も。。。
人工授精になりますと、病院によっては排卵をコントロールする為
お薬服用もあったり男性の精子を持参したり。
体外受精では、採卵まで最低2回以上受診し、オペ室で採卵です。

3の精神的には
どのパターンでも0か1なので
一喜一憂との闘いで
数値的にHCGが出たから大丈夫という訳でなはなく
その数値と向き合うことの大変さがあります。

不妊治療を経験出来て、沢山のお金を費やしましたが
だからこそ西洋医学の凄さも実感出来ましたし
西洋医学の日進月歩にも8年間という不妊治療でその目覚ましいスピードも
体験することが出来ました。

また。
お世話になりました東洋医学での鍼灸院にて母体作りの大切さも学び
自宅で出来る身体と向き合う方法も教えて頂きました。

私が西洋医学と東洋医学の架け橋をしようと思えたのは
弟が生死を彷徨った交通事故や弟が戦ってきた闘病と死
父が気管支鏡での医療事故
母の膠原病
そして私の肺気胸のオペ、子宮外妊娠による卵管切除、
出産時による脳下垂体破裂によって甲状腺機能低下症
またまた出産時の原発性アルドステロン症等
色々な病院も見てきました。
だからこそ、西洋医学の素晴らしさも解ると同時に
何故?が解らない事も多々有り

東洋医学を知り、そして学び自分の中で落とし込み

東洋医学の2つの考え方に納得し

西洋医学と東洋医学を統合するのではなく
西洋医学 VS 東洋医学 だからこそ
西洋医学 And 東洋医学 であり
西洋医学 ×  東洋医学 にもなる

東洋医学の太陽と月があるように
男と女がいるように
西と東があるからこそ、進化も進歩もある。

話が脱線しました(笑)

そんなんで!?
不妊治療3重苦の始まりでした。

つづく。