こんにちは。
鍼灸と書いてしんきゅうと読みます。
今更ですが(笑)

針ではなく鍼という難しい字を使います。
ウイキペディアでは
本来「はり」を表す字は【辛】で、これは針をかたどった象形文字である。
はりは治療に用いられるほか、何度も強く刺して拷問に用いたり。。。
【つらい】の意味やはりで刺したような【からさ】を表すようになり
本来のはりは、金属でできているために金へんがつけられ
ついでに字体が簡略化され【針】になった。

一方の『鍼』は金と戌(じゅつ)に口
戌は作物をひとまとめにする様子をあ表す合意文字。
威(めつ)は刃物で火種を消す様子を表す合意文字。
威(い)は女性を武器で威(おど)す様子を表す合意文字。

鍼は強い刺激、衝撃を与える合意文字と言われてます。

あら。私の鍼がどういうものかをご存知の皆様。
まさに!!!ですね(笑)

そして。
鍼灸師だからこそ、口が達者でなければいけないことも
この字から解ります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

鍼灸院で、もくもく鍼を打つのは鍼師ではない!?
饒舌が鍼師の基本ですね。
⇒詩子語録♪